さくらそうの特徴

「有料老人ホーム」と「グループホーム仙台みなみさくらそう」の比較

比較項目 介護付有料老人ホーム 仙台みなみさくらそう
入会金 0円〜7,000万円 ※首都圏の介護付有料43ヶ所平均額3,050万円 0円
月額利用料 15.2万円〜163.4万円 ※首都圏の介護付有料43ヶ所平均額24万円 20.8万円
介護保険自己負担額 1.6万円〜2.5万円 2.6万円〜3.0万円
施設の規模 (1フロアあたり) 中〜大規模 (1フロア20名〜30名) 小規模 (1フロア9名)
入居者様の状況 混合型 (自立/寝たきり/医療対応/認知症) 認知症のみ
介護サービスの形態 「施設内」で支える介護サービス 「地域全体」で支える介護サービス
利用居住地 全国 仙台市内のみ
雰囲気 ホテルのような雰囲気 家庭のような雰囲気
医療体制 看護師常駐 看護師による24時間対応
設備 効率を目的とした充実した設備 自立支援を目的とした家庭用設備
入居金
有料老人ホームの入居金は0円から高額な場合は7,000万円と大きく幅があります。
福岡天神南さくらそうは入居金0円、敷金等の初期費用は一切必要ございません。月額費用のみですぐにご入居いただけます。
月額利用料
有料老人ホームの月額利用料は大きく幅があります。
福岡天神南さくらそうの月額利用料は一定のため、有料老人ホームよりも費用を抑えてご利用いただくことが可能です。
介護保険自己負担分
介護保険の自己負担額は、有料老人ホームのほうが1万円〜5千円安くなっております。
しかし月額利用料との合計額で比較しますと、グループホームの方が費用を抑えることが可能です。
施設の規模(1フロアあたり)
施設の規模が大きな有料老人ホームは、入居者様同士のお名前など覚えるのに時間が掛かってしまい関係性を構築するのが難しく、慣れるまでは不安な生活になりがちです。
その点グループホームは少人数制なので、入居者様同士や職員との信頼関係が築きやすいといえます。
入居者様の状況
有料老人ホームは、自立して生活している方や寝たきりの方、認知症の方、医療行為が必要な方など様々な方が一緒に生活しています。
グループホームは認知症の診断が出た方のための専用ホームなので、認知症症状のある方しかご入居できません。
介護サービスの形態
有料老人ホームのサービスは「施設内」で支える介護サービスなので、施設内で完結したサービスが受けられる反面、外部との交流が少なくなる傾向があります。
グループホームのサービスは「地域全体」で支える介護サービスなので、ホームでの生活を送りながら地域との交流を継続して深めることができます。
利用居住地
有料老人ホームとサービス付高齢者住宅は全国の方がご入居できますが、グループホームは地域の方しかご入居できません。
仙台みなみさくらそうは基本的に仙台市の方のためのグループホームとなります。
雰囲気
有料老人ホームはホテルのような雰囲気の施設が多く、入居一時金や月額利用料が高い施設は高級ホテルのような豪華で格式高い印象を受けます。
グループホームは入居者様のこれまでの生活を継続できるような家庭的であたたかい雰囲気を持ち、安らぎのある生活を得ることができます。
医療体制
有料老人ホームは看護師が常駐しており、医療措置が必要な方など多くの疾患に対応可能です。
ただし、医療機関ではないため対応できる範囲は確認が必要です。
グループホームは常時医療的な処置が必要な方のご利用は難しいですが、週1回の訪問診療と日常的な健康管理、24時間の連絡体制をとっており一時的な持病であれば十分にご対応可能です。
設備
有料老人ホームは、自立の方から重度の方まで様々な状況の利用者を多人数対応するため、充実した設備を有しており効率的な介護サービスが提供できます。
グループホームは「家」を意識した作りになっているため、設備的には必要最小限となっており、ご利用者様のADL(日常生活動作)を活かした自立支援ができるでしょう。

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